− 商品紹介/織物 −


写真をクリックすると、複数の画像をご覧いただけます。
商品番号: E-088
商品名: 鳥文様の帯
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
34×3cm(本体) 35×13cm(フレーム)

鮮やかな赤の地に、色違いの鳥の連続文様。デザイン化された飛ぶ鳥の生き生きとした姿が愛らしい。こうした帯は全体ではかなり長く、体や頭に巻いて用いられたのだろう。古代アンデス人のおしゃれとして、様々な色や柄のものがある。

 
商品番号: OE-003
商品名: ナスカの絞り染め布
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 織物
17×29cm(本体) 31×40cm(額)

織物としては大変古いナスカの布。濃い茶に、赤とクリーム色の絞り文様がふわりと浮き上る。ナスカを代表するデザインだ。この作品のような、小さな布のパーツをたくさん組み合わせ、色鮮やかな衣類などを仕立てた。
 
商品番号: NC-050
商品名: ナスカの鳥文様の布
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 織物
14.5×17cm(本体) 22.5×27.5cm(額)

時代が古く稀少なナスカの布。綿の平織りに、様々な色に染められた獣毛の糸で、一種の刺繍が施されている。6〜7色の色が使われている。わかりにくいが、尾を高く上げ後ろを振り向いた茶色の鳥と、それに逆向きに組み合わさった赤い鳥。 
商品番号: U-077
商品名: ジャガー文様の帯
価格: 15,000円

ペルー ・ ワリ文化 ・ 8世紀 ・ 織物
16×3cm(本体) 17×13cm(フレーム)

南海岸地方の布。細い帯(頭に巻く)の断片。鮮やかな赤と黒で、かわいらしい動物(ジャガー)が交互に織り出され、表裏で配色は逆になっている。コチニールという虫からとった赤い顔料が使われている。ワリらしい洗練されたデザイン。
 
商品番号: KC-046
商品名: 鳥文様のレース
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
29×27cm(本体) 44.5×37cm(額)

アンデス文明の染織技法の中でも最も特色のある、レース。刺繍レースという独特の技法で織られている。この驚くほど繊細で空気のように軽い織物は、女性用の頭飾りに用いられた。横を向いた鳥と、波頭の文様を織り出している。
 
商品番号: PC-083
商品名: 鳥とヘビ文様の布
価格: 20,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
18×24cm(本体) 26×32cm(額)

斜めに鳥が列をつくり、その間に並んでいるのは組み合わされたヘビだろう。アンデスの聖なる動物たち。濃淡の茶で細かく織られているので、離れて見ると布地の色のニュアンスのようだ。洒落た衣類に仕立てたのだろう。
 
商品番号: CD-012
商品名: 神像文様の布
価格: 45,000円

ペルー ・ ワリ文化 ・ 8世紀 ・ 織物
15.5×15.5cm(本体) 26×32cm(額)

南米ボリビアのチチカカ湖畔にはティアワナコ遺跡があり、「太陽の門」という巨大モニュメントがある。ここに彫られた神像(杖の神)は、ワリ文化の重要なモチーフとなった。この布に織られた文様は、その精密な表現で類を見ない。
 
商品番号: KY-141
商品名: 動物と鳥文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
27.5×21cm(本体) 40×31cm(額)

擬人化した動物だろうか。不思議な形の胴に人のような頭が付いている。上下に足が出ているが、個体が一つなのか二つくっついているのかも不明。謎の生物の連続文様。布の上下には、小鳥が並んでいる。古代の図像の面白さがある。 
商品番号: MI-010
商品名: ジャガー神描き染め布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
26×27cm(本体) 37×44.5cm(額)

両手で儀礼用具を持った、擬人化されたジャガーの神像。口から大きく気を吐いている。しかし、表現はコミカルで楽しい。普通よりかなり図柄が大きく、古代の絵画といってもよいだろう。チャンカイ以前のワリ文化に近い作品。 
商品番号: P-151
商品名: 鳥と波文様の布
価格: 30,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
31×23cm(本体) 35×26cm(額)

ひし形の窓の中に鳥が、その周りに様式化された波文様が、やさしい色合いで織り出されている。典型的なチャンカイのデザインだが、通常より柄が大きく、縦横の糸による方眼模様が際立つ。アンティーク仕上げの額入り。
商品番号: U-117
商品名: 投石ひも
価格: 45,000円

ペルー ・ イカ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
長さ286cm

オンダと呼ばれる投石用の紐。組みひもの技法で頑丈に作られている。帯状の部分に石をはさみ、紐の両端を持って振り回し、一端を離すと石が飛んでいく。重要な武器であったが、元来は狩猟用具だった。考古学上も、珍しく貴重な遺物。 
商品番号: P-087
商品名: 鳥を刺繍(ししゅう)した布
価格: 15,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
10.3×12cm(本体) 13×17cm(フレーム)

白い平織の布に、茶の糸で、向かい合った二羽の鳥を刺繍してある。脚の長い水辺の鳥だろうか、幾何学的に図案化されながら、自然なフォルムで、生き生きとした表現だ。平和なチャンカイらしい作品。大きな布の断片。

商 品 紹 介
ジャンル別に画像をクリック
        

注  文  方  法