− 商品紹介/中南米以外 (1) −


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商品番号: G-006
商品名: エチオピアの枕
価格: Sold

アフリカ ・ エチオピア ・ 木製品
高19.5cm 幅17cm

アフリカ独特の木の枕。遊牧の民が携帯するのだという。この作品は、一木からオープンワークで彫りだされており、表面に細かい刻線文様が施されている。一見すると、寺院風の建物の模型のようで、面白い。古い木の風合いもよい。 
商品番号: XC-028
商品名: ヨルダンの鉢
価格: 180,000円

ヨルダン ・ 紀元前3000年 ・ 土器
径26cm 高16cm

中東ヨルダンの紀元前青銅器時代の大型土器。底部から縁にかけてのなめらかなカーブが美しく、おおらかで母性的な印象だ。周縁にぐるりと施された、砂漠の足跡のような、点々の装飾が特徴的。実物はサイズの数字以上に大きく感じられる。
商品番号: L-048
商品名: 戦士の土偶
価格: Sold

シリア ・ 紀元前6世紀 ・ 土偶
高3.8cm(本体) 7.4cm(展示台込)

頭巾を被り髭をはやした、古代シリアの戦士像の頭部。いかにも頑丈そうな、こわもての表情をとらえている。全体は騎馬人物として作られることも多い。また、頭巾状のヘルメットを被った武人の姿は、遺跡のレリーフなどにも見られる。
 
商品番号: K-093
商品名: エスキモーの銛(もり)
価格: Sold

アラスカ ・ エスキモー ・ セイウチの牙
長さ12.4cm/11cm 片方の先端が少し欠けている

非常に稀少な古いアラスカ・エスキモーの漁撈道具。セイウチのキバで作られた銛だ。鋭い切先と、取っ手を付けるための穴がある。また、装飾的な刻線文様も見られる。こうした作品は、プリミティブ・アートとして高く評価されている。
 
商品番号: RC-045
商品名: デルフト・タイル(うさぎ)
価格: 28,000円

オランダ ・ 17世紀 ・ 陶製タイル
13×13cm(本体) 17.5×17.5cm(額)

デルフトタイルの中でも、人気のある兎の絵。白いタイルの中央で、野兎が今にも跳びはねそうな一瞬。陰影でコントラストをつけた巧みな描写だ。四隅の文様が、広い荒れ地に生えた草の葉のように見える。古い格調高い額に入っている。
 
商品番号: O-201
商品名: 騎馬人物のいるコプト織
価格: 40,000円

エジプト ・ コプト織 ・ 6〜8世紀 ・ 織物
25.5×21.5cm(本体) 40×31cm(額)

エジプトのコプト織。茶色の地に、褐色と濃いグリーンで文様を織り出した、渋いデザインの作品。細かいアラベスク(唐草)模様の中に、騎馬人物の姿が見える。人物は武器を携えているようで、それを支える馬は四つ脚を力強く運んでいる。 
商品番号: H-069
商品名: 西域人物の石彫
価格: Sold

ガンダーラ ・ 2〜3世紀 ・ 石製品
高10cm 幅9.4cm(本体) 15×22.2cm(フレーム)

アフガニスタンのガンダーラの石彫で、良い形に残ったレリーフの一部。知的でりりしい表情だが、まだどこか幼さの残るごく若い男性のようだ。ターバンとマフラーを巻いて、西アジアの風俗を思わせる。砂漠を旅する巡礼者の姿だろうか。
 
商品番号: O-225
商品名: ルリスタンの短剣
価格: 15,000円

イラン ・ ルリスタン ・ 紀元前1000年 ・ 青銅製品
長さ14cm

紀元前2000年頃から、イラン西部の山岳地帯ルリスタンを占拠した騎馬民族は、独特の青銅器文化を発達させた。騎馬民族らしく、馬具や武器の製作に秀でた。尖った刃物は、矢じりの場合も多いが、この作品は形から見て短剣だろう。 
商品番号: HM-022
商品名: 鉄の火打ち道具
価格: Sold

ビザンチン ・ 10世紀前後 ・ 鉄製品
8.9×4cm

ファイア・スターターと呼ばれる、ビザンチン(東ローマ帝国)時代の火打ち金。フリント(硬質の石)と木片などを合わせて持ち、この道具を打ち付けて火をおこした。輪になった部分に指を掛けるのだろう。機能性から生まれた形が面白い。 
商品番号: KD-041
商品名: アシャンティの金属容器
価格: Sold

アフリカ ・ ガーナ ・ アシャンティ族 ・ 金属製品
高17cm 径11.3cm 蓋に欠損

「フォロア」と呼ばれるガーナ、アシャンティ(アカン)族の金属製容器。四方に打ち出された枠の中に、鳥、ヘビ、トカゲなどの、異なった文様がある。もともと油脂を入れたものだが、砂金、ビーズなどの貴重品をしまうのにも用いたという。
 
商品番号: C-052
商品名: マウリヤ朝の銀貨
価格: Sold

インド ・ マウリヤ朝 ・ 紀元前3世紀 ・ 銀貨
1.8×1.4cm(本体) 6×6cm(展示ケース)

インドでは紀元前5世紀頃から、ペルシアの影響でコインが作られはじめた。その形態は独特で、板状の銀を一定の大きさに切り、角を削って重量を調整した。そして、動植物や自然界を表す多様なマークを刻印した。謎めいた文様が美しい。
商品番号: K-021
商品名: ササン朝の銀貨
価格: 20,000円

イラン ・ ササン朝 ・ 紀元591−628年 ・ 銀貨
径2.8cm 展示ケース(6×6cm)入り

ササン朝ペルシアのホスロー2世の銀貨。冠を被り髭を生やしたりりしい王の横顔が描かれている。裏面は、ゾロアスター教の拝火壇と二人の神官。かなり大きく、唐僧の玄奘が「大銀銭」と記録したそうだ。古代の美術品として楽しめるコインだ。 

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